特別講座

2020年は<創造的破壊の年>と言われています。

今年に入ってコロナウィルスにより古い体制が崩壊していき新しい生活スタイルへと変化しています。

今回の新型コロナ禍から「日本人力」を改めて見直すことができました。

日本人の風習を伝染病予防と言う観点から振り返ってみました。

他人との身体接触を避け、伝染病を防ぐと言う独自の生活習慣・環境であったことがわかります。

最後の頼りは身体です。

たとえ病気にかかったとしても免疫力のある人は重篤にならずに経過していきます。

「躾」とは身を美しくと書きます。
日本人の身体操作は実に合理的にできています。

これらを身につけて日本人力をアップさせていきましょう。


★-このような人が受講してます---

日本人のみならず外国人の方々も、スポーツ選手、武術家、治療師、年齢層も幅広く男女の差もなく受講できます。

 

●講座の内容

 <歩行>
日本人の歩行は筋肉に頼らないで「重さ」と「前方へ出る推進力」で歩いていた。

 

<立ち振る舞い>
立つ、座る、正座、お辞儀するなどの背景にある本当の動き

 

<相撲の作法>
自分の身を守る方法。体格をアップする方法(バストアップ)など

最新の研究を含めてご紹介します。
日本人力の凄さを体感していただければと思います。

 

DVD「日本人力」発売記念特別講座

お申込み
ご希望の会場

​【時間】

  15:00〜18:00(3時間)

【料金】
  講座12,200円(消費税込 )
  前回 講座 出席者12,000円(消費税込)

​     ※東京のみクレジットカード可

DVD「河野智聖の日本人力を高める!」

伝統的所作で腰と肚(はら)を作る!

古来日本人が行っていた
日常所作に秘められた驚異の身体術。
正座・座礼・和装の意義から相手を“崩す"武術的コツ!


学校体育の影響で、日本人本来の身体運用が失われて久しい。しかし元々日本人は丹田に力が入り、しなやかに全身を連動させる身体操作を行っていた。そしてそれを可能にさせていたのが、正座・座礼・和装といった<普段の日常>であった。今回、その日常を取り戻すための意義を河野師範が紹介する。
 

収録内容
■正座とは
■正座の立ち座り
■座礼を学ぶ
■和装の効用(着物の効用/足袋・草履・下駄の効用/腰帯の効用/襷の効用/鉢巻の効用/羽織の効用)
■日本人本来の歩き方(日本人本来の歩き方/男女の歩き方/帯刀は何故左なのか)
■恥骨を使う(恥骨について/恥骨を用いた技)
■股関節を使う(股関節について/股関節を用いた技)
■仙骨を使う(仙骨について/仙骨を用いた技)
■達人の合気解説(植芝盛平/岡本正剛/堀川幸道/塩田剛三/成田新十郎)

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